宮商事の名古屋名物宮きしめんは名古屋市熱田区、中区、三重県長島町、三重県四日市市でお召し上がりいただけます。

宮きしめん 宮商事株式会社

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会社案内

食を通じて感動と喜びを提供します。

熱田神宮と宮きしめん
熱田神宮イメージ

名古屋市の中心部である熱田界隈は、東海道の宿場町として、また門前町として古くから賑わいをみせてきました。

熱田のランドマークでもあり象徴でもある「熱田神宮」は、古来から観光や参拝に多くの人々がおとずれ、現在に至るまで"熱田さん"と呼ばれ親しまれています。

「八咫の鏡」(やたのかがみ)、「八坂瓊の勾玉」(やさかにのまがだま)とならぶ三種の神器のひとつである「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)を祀る熱田神宮。その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃宮簀媛(みやずひめ)が夫の死を哀しみ、形見である草薙の剣を奉安したのが始まりと伝えられています。宮きしめんは、その熱田神宮を発祥の地とし、宮司様から熱田神宮の「宮」の名前を頂戴し、「宮きしめん」と命名することをお許しいただきました。

当社は歴史の重みを大切にしながら、日々新しい挑戦をし続ける企業でありたいと考えています。

行動指針

お客様が、「もう一度」と思える製品作り、店作り、サービス作りをします。

健康、環境に配慮し、自信と誇りのもてる商品提供と会社経営をします。

挑戦と成長を怠ることなく、獲得した力は地域や社会に貢献するために還元します。

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会社概要
会社名宮商事株式会社
本社所在地名古屋市熱田区沢上二丁目5番24号
TEL:052-671-6000
FAX:052-682-1589
代表者代表取締役社長 安井友康
創業大正12年
設立昭和38年
事業内容(1) 麺類の製造販売
(2) レストラン・飲食店の経営
(3) 提携飲食店の管理
(4) 不動産管理
取扱品目宮きしめん、宮みそ煮込、
宮ざるきし(夏季限定商品)
宮きしめん 本店
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工場のご紹介

工場イメージ

宮商事株式会社豊田工場

所在地:

豊田市田籾町広久手615番地

電話番号:0565-48-0111

宮商事株式会社豊田工場は、国際規格の「ISO9001:2008」を認証取得いたしております。

平成12年8月、豊田工場の「麺類の製造全般」において、

品質保証の国際規格である「ISO9002:1994」(平成21年に「ISO9001:2008」に変更)の認証を取得しました。

高品質化、高付加価値化に対応できるよう最新設備を備えた豊田工場では、「お客様がもう一度と思える製品作り」を品質目標に掲げ、近代的な設備に人間の創意工夫と真心をプラスし、よりよい製品作りに日々努力を重ねています。

伝統的手法の良さを堅持しながら、行き届いた製品とサービスを提供していきたいと考えています。

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きしめんの由来

きしめんの名の由来にはいろいろな説がありますが、 ここでは、三説をご紹介します。

(1) きじめん説

その昔、きじの肉を入れた「きじめん」という麺類があり、後にその名がきしめんに変化した説。

きじめんは元来、尾張徳川家だけに食することが許された特別な食べ物で、ある時、藩主が「きじの肉の代わりに油揚げを入れれば、庶民に食べさせてもかまわない」と言ったことから、油揚げを入れて庶民も食するようになったと言われています。

紀州麺説

紀州藩の殿様が尾張藩の殿様におみやげで持ってきた麺類を紀州麺とよんでおり、それが変化してきしめんになったという説。

棊子麺説

碁石に似た丸いだんごのような麺にきなこをつけて食べた碁子麺という食べ物があり、これがのちに平たくて細長い麺の形となって、棊子麺(きしめん)という名前になったという説。

宮きしめん
きしめんの秘密

麺類の中でもなぜきしめんは平らたいのでしょうか?

平らたい麺類は他の地方にも特産としてありますが「きしめん」という固有名詞で呼んでいるのは名古屋周辺の地域だけです。
よく、きしめんが平らたいのは『ゆで時間が短かく燃料を節約できるので、尾張・三河の人たちの倹約気質に合っているからだ』という説が言われています。
しかし、麺類のゆで時間の差は、うどんvs.きしめん、ひやむぎvs.そうめんのような形状の違いによるよりも、経験上、製品特性(加水量、乾燥方法、切り刃の形)によることの方が大きいと言えます。
ですから、前に述べた説はどちらかというときしめんが平らたいことの必然性というよりは後世に当てはめられた推察と考えられます。
尾張・三河地域は八丁味噌やたまりしょうゆに代表されるように濃厚な味や風味が好まれ、高温多湿の気候はそういった特徴的な調味料の製造に好適であるとされています。
味覚のしっかりしたみそやしょうゆで作ったおつゆのおいしさを、表面積が大きく、つゆののりが良い“めん”でたっぷりと味わえる、という効果からきしめんは平らたくなったのだろうと宮きしめんは考えています。見た目の濃さに比して実際の塩分量はさほど多くなく、じっくりと作られたつゆのうまみを存分に味わっていただきたいと思います。